●写真部・写真教室のレポート2026.4~5




もんげぇ。写真部
「吉備津神社で新緑撮影会」[2026年05月17日(日)]
虫上 智講師「岡山県・吉備津神社


  • 皆さんこんにちは。講師の虫上です。

  • 7期目の最初の写真部での撮影会は
  • 新メンバーとの交流を深めてもらうため
  • 楽に撮影ができる岡山県では有名な
  • 吉備津神社やその周辺で撮影しました。

  • 当日の天候も快晴で撮影日和で、
  • いろんな視点で撮影を堪能されていたように感じました。

  • 来月は少し特別な被写体・
  • アンブレラアートのお祭り撮影です、
  • 皆さんのご参加をお待ちしています!!




ニチロー写真部
「変わりゆく東京の『今』を撮る」[2026年05月16日(土)]
西田 省吾講師「東京都・臨海副都心


  • ニチロ―写真部の恒例行事。
  • 毎年、初回は記録撮影の大切さについて深堀しています。

  • 日々変わりゆく東京ですが、
  • 街が大きく変わったきっかけは東京オリンピック。

  • 今回訪問した臨海副都心の存在は、
  • 2度目の東京オリンピックを契機に大きく変貌を遂げる予定でした。

  • しかしながら、
  • その予定さえもコロナ渦にて変わってしまったのですね。
  • そんなことに思いを馳せながら、
  • 一枚一枚しっかりと撮影していきます。

  • そして、記録撮影が真価を発揮するのは未来の話。
  • 数年後に再びここを訪れるとき、今回撮った写真を持参する。


「バラと街並みをエレガントに!」[2026年05月13日(水)]
因幡 雅文講師「大阪府・中之島バラ園


当日は快晴デバラも満開!最高の条件での撮影会となりました。
参加者の方も綺麗なバラに見とれながら、
単にバラだけでなく、「都会とバラ」というテーマで
エラガントな写真を心がけて頂きました。

そして、撮影の都度、参加者の方の写真を背景して
コメントをさせて頂いたことでご満足頂けました。
尚、添付の写真は参加者の方の撮影風景が撮れませんでしたので、
バラが主題の写真となりました。ご了承願います。



「【自分琉アレンジ写真】可憐な白い花・カラーをめでてお鷹の道をそぞろ歩き」[2026年05月12日(火)]
横井 健二講師「東京都・国分寺市


今回の撮影場所は通称「お鷹の道」と呼ばれる、
中央線国分寺駅の南側に位置するところです。
国分寺崖線と呼ばれる段丘のあるところで、
豊富な湧き水が出ており、野川、そして多摩川へとつながる源流です。
 


  • 尾張徳川家の直轄地で鷹狩の場所ってことで
  • 「お鷹の道」と呼ばれています。
  • 都内とは思えない鬱蒼とした森の中を小川に沿ってそぞろ歩き。
  • この小川の見せる姿にとせせらぎの音に心が癒されます。

  • 丁度撮影会の時期には、
  • カラーと呼ばれるサトイモ科の水生植物が可憐な花を咲かせており、
  • 小川のせせらぎ、そしてカラーの花のショットを捉えていると
  • 自分たちがどこに居るのかも忘れてしまう時間を過ごすことになります。
  •  
  • カラーという名は、
  • その姿がワイシャツのカラーの佇まいを
  • 彷彿とさせることから名付けられています。
  •  
  • 参加の方々、口々にここが都内だなんて信じられません
  • とこのひと時を満喫されていました。




とっしー写真部【鹿】組
「緑映える室生湖の水没林」[2026年05月09日(土)]
中村 敏郎講師「奈良県・室生湖

  • 【鹿】組は、昨年度から継続して参加されているメンバーが多く
  • 「今年もよろしく!」とあちこちで会話が弾み、
  • 新年度最初の実習とは思えないほどリラックスした、
  • 笑顔いっぱいのスタートとなりました。

  • 撮影地は同じく、新緑が目に眩しい室生湖です。
  • 狙うは、この時期限定の幻想的な「水没林」。
  • 撮影前には本年度の予定を説明。

  • 撮影のレクチャーも行われました。本番が始まると、
  • 皆さんお気に入りのポイントに三脚を据え、
  • 集中してシャッターを切っていました。