クニさんの花フォト部
「南大阪の植物園で楽しむ春の花」[2026年04月12日(日)]
くにまさひろし講師「大阪府・花の文化園」
- 2025年度「クニさんの花ふぉと部」のラストは、
- 花の文化園にてチューリップなど春の花の撮影!
- まずはレジメにてポイントを説明。
- 何より大事なのは観察。
- しっかり観察してその花ならではのポイントを見つけることです。
- 次に、クローズアップやボケを使って
- 見つけた主役をどう引き立たせるかを考えます。
- 今回は低い姿勢で撮ることが多かったので、
- しゃがんだりすることが難しい方には
- ちょっと厳しかったかもしれません。
- 次回以降はそのあたりも考えないといけないなと思いました。
- 今年の春はどの花も開花が早く、
- こちらのチューリップもすでにピークを過ぎていました。
- それでも色とりどりにたくさんの花が咲いていて、
- いいお天気の下で春らしい撮影が楽しめました。
- 一年間ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
- 来月から2026年度の写真部がスタートします。またよろしくお願いいたします!
「春の定番:チューリップを鮮やかに撮るには」[2026年04月08日(水)]
櫻井 靖夫講師「神奈川県・横浜公園」
- チューリップを鮮やかにするため、
- カメラ位置、アングルを変えて撮り、
- いろいろな色の帯が画面上に流れるように配置して撮る。
- 太陽が高い位置で、チューリップ中央部に入射するようにして
- 葉と茎の部分を優雅になるように撮る。
- 他のチューリップと違う部分を探し、その部分が主となるように前ボケの活用、
- 光の方向を考慮して撮影する。
ニチロー写真部
「浅草のちょっと隣でフォト散歩」[2026年04月04日(土)]
西田 省吾講師「東京都・浅草」
- 今回のテーマは『景色を自分で創る』です。
- さすがに、景色を創るって意味不明ですよね(^^;
- これは、写真ならではの「重なりの表現」で、
- 見えている景色とは異なるモノを創り出し、
- 見慣れた景色を違う景色に見せられますよ♪ってことです。
- なぜ、写真ならではの表現なのかと言うと、
- レンズの特性を活かすからです。
- レンズの焦点距離が変わると遠近感が変わります。
- それを最大限に活かすには、撮影距離が要。
- 近づけば誇張され、離れれば失われるのが「遠近感」です。
- 1年間で培った技術を最大限に活用しての撮影。
- 楽しかったですね♪
- ニチロ―写真部2025、これにて終幕でございます。
- 皆さま、ありがとうございました!
タムタク写真部
「ステップアップ講座(休日)」[2026年04月04日(土)]
田村 拓也講師「東京都・原宿」
- ステップアップ講座休日コースの最終回でした。
- 午前中は作品講評と
- 全員分の撮影データをRAW現像しお見せ致しました。
- 画像処理の魅力について徐々に理解が深まってきたと思います。
- 午後からは撮影実習ですが
- 今回は珍しく屋内での撮影です。
- 高輪ゲートウェイ駅周辺のビルにて撮影しました。
- 空中庭園にはいろいろな植物があり良い場所ですね。
- 最後になり寂しい気もしますがこれでお開きです。
- 1年間ご参加いただいた皆様お疲れさまでした。
ミッチー写真部
「卒業のお花見は吉野山で」[2026年04月03日(金)]
中川 倫子講師「奈良県・吉野山」
- 4月のミッチー写真部は
- 奈良の吉野山で桜の撮影を楽しみました。
- お天気も上々、桜も満開の中、吉野山の下千本~中千本を歩き
- 思い思いの切り取りで春を満喫しました。

