【自分琉アレンジ写真】
「歴史を感じる情景に満開桜を捉える」[2026年03月29日(日)]
横井 健二講師「埼玉県・川越」
- 川越氷川神社裏に流れる、新河岸川〔しんがしがわ〕土手の
- 300本の桜は、誉桜〔ほまれざくら〕と呼ばれています。
- 理由は川越の老舗和菓子屋のご主人が
- 戦争で亡くなった息子二名の武功を称えるために
- 植えられたものだからです。
- いまは、毎年花を咲かせて、訪れる人を楽しませてくれています。
- 満開時期には新河岸川に舟が出されて、
- 舟から満開の花を愛でる、そんな楽しみを与えてくれています。
- そして、撮影会実施の日はお日柄も良くってことで、
- 氷川神社にて結婚式もおこなわれた様子で
- 和装の新郎新婦が船に乗ってのセレモニーも行われていました。
- 撮影参加者も満開の桜だけでなく、
- この舟遊びの往来する姿と桜の情景を捉えるために
- 熱心に川の土手を右を左にと行き来していました。
- 氷川神社境内にも
- 趣きのある情景も楽しむことのできるものであり、
- 参加者は被写体の多さに大満足をされていたようです。
くっきー写真部(週末)
「京のしだれ桜を探しに行こう」[2026年03月28日(土)]
クキモトノリコ講師「京都府・京都御所と平野神社」
- 3月のくっきー写真部休日チームは、平日チームの2日後でした。
- 京都御所の枝垂れ桜は2日前ですでに満開で、
- やや散り始めていたため、
- 「どうかまだ咲いていますように……」と願いながらの再訪。
- 結果、遠目には桜色が少し褪せてしまった感は否めないものの、
- なんとか「満開」を保っていてくれていました。
- 両日ともに、桜の淡いピンクを引き出すため、
- 晴れていてもあえてWBを曇天にすることや、
- 色の仕上がりをビビッドにすることなどをお伝えして撮影しました。
- 休日チームも平日同様に、
- 「御所の枝垂れ桜とユキヤナギ」のあと、バスで移動して平野神社へ。
- 平野神社の桜苑はこの日から有料となってしまったものの、
- それは桜が見頃を迎えたということ。
- 2日前よりも明らかに開花が進んでおり、枝垂れ桜のみならず、
- 咲きはじめのソメイヨシノも楽しむことができました。
- 2日ともお天気にも恵まれ、無事に桜を撮ることができてよかったです!
「春の西武沿線撮影会」[2026年03月28日(土)]
伊藤 宏美講師「東京都・埼玉県」
- 西武線の一日乗車券を買って、桜の咲く西武線沿線に行ってきました。
- 全部で3箇所、桜の咲いているところを選んで下車しました。
- 都会に近い場所は、工夫しないと難しいところもありましたが、
- のんびりと楽しみながらの旅。
- 電車に乗りながら、線路を観察したり・・・
- 最後はのどかな撮影地でおやつを食べたりしながら電車を待ちました。
- とても楽しい撮影会でした。
- ご参加くださった皆様ありがとうございました。
タムタク写真部
「鎌倉」[2026年03月26日(木)]
田村 拓也講師「神奈川県・鎌倉大仏」
- 今回は鎌倉でもメジャー所にはなりますが「鎌倉大仏」です。
- 桜咲く時期と言う事でこちらで設定しておりますが、
- 当日は期待の雨模様です。
- 生憎の雨と言われる方が多いのですが雨ならでは写真が撮れます。
- 特に桜の花がしっとりと色付きとてもフォトジェニックになります。
- 桜と大仏を絡めたり大仏の部位を切り取りアイデアは尽きません。
- こちらは元大仏殿があった当時の柱の礎石です。
- そこに雨が溜まり大仏様の映り込みを発見し撮影しています。
- さほど広くはない境内ですが
- 被写体はたくさんあり2時間たっぷり撮影が出来ました。
- 今回もご参加いただいた皆様お疲れさまでした。
くっきー写真部(平日)
「京のしだれ桜を探しに行こう」[2026年03月26日(木)]
クキモトノリコ講師「京都府・京都御所と平野神社」
- 3月のくっきー写真部は、
- 「願わくば桜を撮りたい……でも時期が読めない!」ということで、
- 開花状況を見ながらロケ地を決める、
- ややミステリーツアーのような企画でした。
- とはいえ、まったく当てがなかったわけではなく、
- 例年3月下旬に京都御所の枝垂れ桜が咲くということで、
- ロケハンの末、京都御所と桜苑で有名な平野神社に決定。


