●写真部・写真教室の撮影会のレポート14




ニチロー写真部
「早春の薫り・花暦」[2026年02月14日(火)]
西田 省吾講師「埼玉県・宝登山


普段、どれだけ『脇役』に気を配っていますか?
今回のテーマは『脇役から組み立てる画作り』です。
えっ?て思いますよね。これは、ものの例え。

 
当然ながら最も注力するのは主役ですが
最も疎かにしてはいけないのが脇役です。


 
何も意識しないでいても写り込み、
それでいて、背景や前景として意味を持ちます。
だから、成り行き任せにしないことが大事です。

 
主役にはピントを合わせますが、
脇役はピント位置から外れる事が多いですよね。
どのような役割を持たせるかによって、
ボカすか鮮明に見せるか決まります。
そこをしっかりと考えましょう♪




タムタク写真部
「東京散歩」[2026年02月11日(水祝)]
田村 拓也講師「東京都・湯島


  • 今回の東京散歩は梅の香かほる湯島天神へ。
  • タムタク写真部にしては珍しく雨模様です。
  •  
  • しっとりと撮影するには雨の日も良いですね。
  • 境内は梅の花がたくさん咲いていますので撮影していきましょう。
  •  
  • なかなか梅の花を絵にするのは難しいですね。
  • 湯島天神らしいものと絡めていきましょうか。
  • メジロもやってきました。
  •  
  • 1時間ほど撮影し体も少し冷えてきましたので
  • 後は近くの「したまちミュージアム」へ移動し館内にて撮影しました。
  • こちらも展示物を光を意識して撮影したり楽しかったですね。
  •  
  • 今回もご参加いただいた皆様お疲れさまでした。



もんげぇ。写真部
「赤穂玩具博物館でタイムスリップ」[2026年02月08日(日)]
虫上 智講師「兵庫県・播州赤穂周辺


  • 皆さんこんにちは。
  • 写真部の撮影会もとうとう後半戦になりまして、
  • 今回は町中のスナップ撮影会でした。

  • 珍しく雪の降る中での撮影会でしたが
  • 太陽も顔を見せてくれて
  • 素晴らしい撮影会日和となりました!


  • また、玩具博物館は臨時休業でしたので
  • 外観だけの撮影となりましたが
  • 赤穂城跡周辺もなかなかいい被写体があり、
  • あっという間の2時間の撮影会でしたね。



タムタク写真部
「ステップアップ講座(休日)」[2026年02月08日(日)]
田村 拓也講師「東京都・御徒町


  • ステップアップ講座休日コースの10回目です。
  • 午前中はいつも通り教室での授業ですが
  • 今回からはカメラの設定や取り方の解説ではなく
  • 作品制作についてのテーマに代わっていきます。

  • 特に撮影後の調整を含めたRAW撮影について基本を学習。
  • 初めてのことも多くみなさん目を輝かせていますね。
  •  
  • 午後からは梅の時期ということもあり湯島天神にて撮影実習。
  • ところが東京では珍しく雪が降ってきました。
  • 梅と雪景色もなかなか撮れるものではありませんね。
  •  
  • 後半は近くの旧池田邸に移動し撮影をしました。
  • 建物の光を意識していかに作品に仕上げるかみなさん四苦八苦
  • しながら楽しく撮影を致しました。



ミッチー写真部
「冬は温室でマクロ一本勝負」[2026年02月06日(金)]
中川 倫子講師「大阪府・咲くやこの花舘

  • ミッチー写真部の2月教室は
  • 寒い戸外を避けて温室での開催に致しました。
  • 今回はマクロレンズの使い方について。

  • 持っておられる方も使う頻度は少ないようで
  • 久しぶりのマクロ撮影ですと言われる方が多かったです。
  • マクロでの撮影はその被写界深度の浅さを利用して
  • 美しいボケを表現する場合が多いです。

  • 当然そのボケ感たっぷりの撮影もして頂きながら、
  • 今回はf値を絞って蘭の花を擬人化してみたりなど
  • 多様な撮り方に挑んでいただきました。
  • ピントを思ったところに合わせるのが大変なので
  • 皆さま息を止めて真剣な眼差しでした。

  • 久しぶりのお花の撮影、
  • 美しい作品が出来ていればいいですね。
  • ご参加下さった皆さまありがとうございました。
  • 来月のミッチー写真部は電車の撮影に挑戦したいと思います。




タムタク写真部
「ステップアップ講座(平日)」[2026年02月04日(水)]
田村 拓也講師「東京都・原宿


  • 1年間で基礎から学ぶステップアップ講座も10回目です。
  • 本日は教室で前回の講習宿題チェックと作品講評を行った後
  • 本題の「RAW現像」の基礎について講習いたしました。
  •  
  • 午後からは撮影時集ですがもちろんRAW設定での撮影となります。
  • ちょうど梅の季節ということもあり湯島天神まで移動し撮影です。
  •  
  • 梅が咲き始めていてきれいですね。
  • まわりは受験生たちが合格祈願で大勢訪れていますが
  • それを横目に撮影しましょう!
  •  
  • 境内には梅まつりの出店が並んでいます。
  • 本日もご参加いただいた皆様お疲れさまでした。
  • いよいよ作品制作に入っていきます。
  • あと少しですが頑張りましょう。





とっしー写真部
「作品発表会」[2026年02月03日(火)]
中村 敏郎講師「奈良県・エルトピア奈良


  • 写真部で撮影した写真を持ち寄り、
  • 「とっしー写真部 作品発表会」を開催しました。
  • 今回は16名が参加し、
  • 会場は最初から和やかで温かい雰囲気に包まれていました。

  • 講師あいさつのあと、
  • この一年の撮影会をスライドで振り返ると、
  • 会場には自然と笑顔が広がります。

  • 5月にスタートした写真部も残すところあと2回。
  • 作品発表では、それぞれが撮影のねらいやこだわりを語り、
  • 仲間から温かい拍手が送られました。

  • 最後は講師による「心に残った一枚」のフォトトークで締めくくりました。
  • お互いの写真を鑑賞しながら
  • 写真の楽しさを改めて感じる充実した時間となりました。




「稲村ケ崎の夕景と光跡撮影」[2026年01月24日(土)]
櫻井 靖夫講師「神奈川県・稲村ケ崎公園


  • 鎌倉稲村ケ崎で日の入りを撮影しました。
  • あいにく強風と雲で思うような撮影ができませんでした。

  • ホワイトバランスを日陰/曇りなどで夕景らしく仕上げ、
  • 且つ ピクチャーコントロール等(メーカーによって異なる)で
  • コントラストをやや上げて山の稜線が目立つように撮影しました。

  • 海岸沿いの建築物に夕日があたりオレンジ色になる夕景を撮影。

  • 尚、強風のため三脚がブレて
  • 光跡(長時間露出)撮影はできませんでした、
  • ストーンバック等による三脚の振動対策が必要として終了しました。




もんげぇ。写真部
「撮影基礎講座とプリント講評会」[2026年01月18日(日)]
虫上 智講師「岡山県・倉敷 Ne・NeNe会議室


  • もんげぇ。写真部、
  • 新年最初の教室は倉敷市内での座学と
  • 皆さんの力作を持ち寄っての作品講評会でした。

  • 座学では朝日や夕日の撮影の取り組み方を
  • 1時間程度プレゼンしてそのあとは作品講評会でした。

  • 皆さんの日ごろの成果を見せていただいて
  • こちらも刺激をもらいました!

  • 来月からはまた撮影会が始まります。
  • 皆さんよろしくお願いします。




クニさんの花フォト部
「昭和レトロな参道と御湯神楽」[2026年01月18日(日)]
くにまさひろし講師「大阪府・ふれあい貸し会議室 梅田

  • 2026年最初の「クニさんの花ふぉと部」は、講評会!
  • これまで写真部の撮影会で撮った作品を中心に、
  • 皆さんの作品を三点づつお持ちいただきました。
  •  
  • 皆さんそれぞれ個性的な視点やアイディアでの作品が並び、
  • 見ているこちらも楽しくなります。
  • あともう少しここを変えればもっとよくなりますよ、
  • という感じでお話させていただきました。
  •  
  • 講評会はプリントをお持ちいただいたのですが、
  • プリントがうまくいかないというご質問もいただいていたので、
  • できる限りイメージに近づけるプリント方法について
  • 簡単なレクチャーもしました。
  •  
  • 3月には写真部の写真展が開催されます。
  • 今回お持ちいただいた作品に限らず、
  • 皆さんの自信作が拝見できるのが楽しみです。
  • また、今回ご参加いただけなかった方も
  • ぜひ写真展に出展くださいね!

  • ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!



【自分琉アレンジ写真】「街路アートの味わいを夕景で捉える」[2026年01月18日(日)]
横井 健二講師「東京都・丸の内仲通り

  • 丸の内仲通りは、
  • 「丸の内STREET GALLERY」と称し、歩道に彫刻が飾られています。
  • 箱根の彫刻の森美術館との提携で、展示する彫刻が変化します。
  •  
  • 今回のテーマは、
  • これらの彫刻の夕景を写真に納めるという企画。
  • 年末年始のイルミネーションも継続しているので、
  • 夕景にはこのイルミネーションの煌めきも
  • 加えることが出来るという、盛沢山の内容。
  •  

  • 横井のアドバイスとしては、
  • 単に彫刻を撮るのではなく、景観の中の彫刻、
  • あるいは彫刻にイルミネーションや周囲の要素を加えて
  • 味わい深く仕立てるなど、工夫の余地は広いので
  • そこを狙って欲しいとお願いいしました。
  •  

  • 工夫としては、
  • 彫刻をクローズアップして、背景をぼかす。
  • イルミネーションを入れると、玉ボケになる。
  • また、スローシャッターにすると、歩道を歩いている人がブレて、
  • 曖昧なシルエットとして扱えるなどなど多様です。







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