ニチロー写真部
「いつか見た未来都市?!」[2026年01月17日(土)]
西田 省吾講師「東京都・田町周辺」
- 今回のテーマは『マニュアルで意思表示する』です。
- 「マニュアルで撮る」って、耳にすることが有りますよね。
- ひと言でマニュアルって括ってしまいがちですが、
- 実は、露出・フォーカス・ホワイトバランス・ISO感度等々、
- 手動で行えば全て「マニュアル」操作です。
- 何となく難しそうって感じると思いますが、
- 実はAUTOよりも楽な場合が有ります。
- それは『動きもの』撮影ですね。今回の撮影対象はモノレール。
- 目の前を走り去っていくので、撮影前と撮影中では条件が変わります。
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- ですので、露出とピント位置を予め固定しておくことが出来る、
- マニュアル露出とマニュアルフォーカスが快適なのです♪
- 決まった時刻にモノレールは来ますので、
- 撮って確認・再撮影の繰り返しができます。
- 一ヶ所で3本ほど撮影すれば、イイ感じの一枚が撮れるのですね♪
とっしー写真部
「古刹に咲くスイセンとスイセングラス」[2026年01月17日(土)]
中村 敏郎講師「奈良県・般若寺」
- 1月17日、奈良市の古刹・般若寺で
- とっしー写真部撮影会を開催しました。
- 今回は18名という多くの方にご参加いただき、
- 静かな境内は早くも春のような賑わいに包まれました。
- 当日は驚くほどの好天!
- 1月とは思えない暖かさで、
- 防寒着がいらないほどの撮影日和となりました。
- 般若寺といえば秋のコスモスが有名ですが、
- この時期の主役は水仙と石仏。
- 凛と咲く白い花びらと澄み渡る
- 青空のコントラストは息をのむ美しさでした。
- また、ガラスの器に生けられた「スイセングラス」は
- 光を透過してキラキラと輝き、絶好の被写体に。
- 2月の作品発表会、そして3月の写真部作品展を控え、
- 皆さんの眼差しは真剣そのもの。
- いつにも増して
- 「本気モード」で構図を追い求める姿が印象的でした。
- 四季折々の表情を見せる般若寺で、
- 2026年の最高のスタートを切れた1日。
- 皆さんの力作にお目にかかれるのが今から楽しみです!
ミッチー写真部
「昭和レトロな参道と御湯神楽」[2026年01月15日(木)]
中川 倫子講師「大阪府・東大阪市」
- 今年のミッチー写真部は
- 東大阪市の石切神社にて始まりました。
- こちらの参道は昔懐かしい商品が売られており、
- 店主とお客様とのやり取りも昭和のままのよう。
- ほのぼのとした雰囲気を楽しみながら
- スナップしつつ歩いて行きました。
- 石切神社で毎月執り行われている神事が
- お湯神楽で、巫女さんが笹の葉の束を持ち
- よく湧いたお湯を踊るようにまき散らします。
- そのお湯が掛かった人は
- 厄払いが出来るというものです。
- お湯の飛沫が綺麗に表現できるように
- 高速連写で撮影して頂きました。
- 撮影会の終了後は希望者で
- 参道の名物おでんを昼食に頂きました。
- 厄除けもして頂いたし
- 良い作品が出来ていたら言う事無しですね。
- 来月の写真部は珍しく温室の花をマクロレンズで。
- 寒さを逃れて楽しもうと思っております。
タムタク写真部
「東京散歩」[2026年01月14日(水)]
田村 拓也講師「東京都・明治神宮」
- 新年初の東京散歩は明治神宮です。
- 初詣の参拝者が多い神社で有名ですが
- もうそろそろ落ち着いたんじゃないかな・・・と言う事で。
- いやいや結構の人出ですね(汗)
- さて参道を散策しながら撮影しましょう。
- 本殿回りも被写体としては面白いですね。
- 今日は良い天気で青空、そして光が良くて
- 影の描写も楽しめました。
- 今回もご参加頂いた皆様お疲れさまでした。
「アート表現・万華鏡」[2026年01月13日(火)]
光川 十洋講師「東京都・日比谷公園」
- 講師が準備した「手作り万華鏡」を参加者全員にお渡しして、
- ご自由にお撮りいただいている情景です。
- 人工的につくられた美しい壁にご案内しました。
- 真冬でも咲いている花があります。
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