ニチロー写真部
「キラメキの空中散歩」[2025年12月20日(土)]
西田 省吾講師「東京都・レインボーブリッジ」
- 今回のテーマは『光の変化を意識する』です。
- 先月と似たようなテーマですねー。
- でも、それだけ大切という事ですよ、光って。
- 夕暮れの撮影では、光の状況は意外な程早く変化しますが、
- その変化には気が付きにくいのです。
- それにはもちろん理由があります。
- 目で見て脳で状況判断し《普通》に見えるようにする。
- いわゆる『順応』
- これによって、光の変化に気付きにくくなるのです。
- 対応策として『目のリセット』をしましょう。
- 何それ?って思いますよね?
- やり方はとても簡単!!「目を閉じる」だけ!!
- 30秒~1分位目を閉じていれば、暗順応から解放されます。
- でも、すぐに環境光に順応してしまいますが、
- 判断材料としては十分です。
- 見えている状況と撮った写真が違うと思うなら、
- やってみてくださいね『眼のリセット』
【自分流アレンジ写真】「ライトアップ東京タワーの優美さを撮り尽くす」[2025年12月20日(土)]
横井 健二講師「東京都・港区芝公園」
- 今回の撮影会はライトアップされた
- 東京タワーの優美なお姿を撮り尽くすというテーマでした。
- 集合は浜松町、
- 此処から真っ直ぐに芝公園内の東京タワーを目指します。
- まず大門のところで、
- 大門の手前から覗き見る東京タワーの姿にトライします。
- 大門からの距離によって、東京タワーが大門の柱と
- 梁の中に収まる大きさが異なってくるので、工夫のし甲斐があります。
-
- そして、次は増上寺に。
- 日没少し前のおぼろげな光の中で、
- 本堂や境内の建物と東京タワーの取り合わせで狙います。
- 紅葉の葉が少し残っているのを前ボケにするなど、
- 作画意思には色々と考えが広がります。
- いよいよタワー下に辿り着くころには、
- 日没を過ぎライトアップされたタワーが
- 大きく目の前に広がります。
- ここで参加者の方の気持ちも一気に高揚し、
- シャッターを押しまくる状態に。
ミッチー写真部
「ロマンチックな古城のクリスマス」[2025年12月19日(金)]
中川 倫子講師「兵庫県・布引ハーブ園」
- ミッチー写真部の12月撮影会は
- 布引ハーブ園で開催されていた「森のクリスマス」に行ってきました。
- 中世の古城をモチーフにした展望プラザがライトアップされていたり、
- 25mの高さのメタセコイヤがクリスマスツリーになっていたりと
- ロマンチックなムードが一杯です。
- またヴェランダテラスからは神戸の夜景も綺麗に見えました。
- 山頂駅から少し下った場所にある
- グラスハウスエリアまでを歩きながらの撮影でしたが
- ピンク色の雲が見られた夕方から薄暮の時間、暮れて灯りが
- 綺麗な時間へと刻々と変化する光の中で
- どんな作品が出来上がったか、一月に拝見させて頂くのがとても楽しみです。
- ご参加の皆様、寒い中どうもありがとうございました。
タムタク写真部
「鎌倉」[2025年12月18日(木)]
田村 拓哉講師「神奈川県・長谷寺」
- 本日の鎌倉写真部は長谷寺です。
- このエリアは海沿いと言う事もあり
- 紅葉が一足遅いのでちょうどピッタリです。
- 不思議な絵馬を発見!
- なんと牡蠣殻に願い事を書いてます。
- 色づいた境内を撮影しましょう。
- 今回は移動せずに長谷寺のみを隅々まで
- じっくり撮影しました。
- いつも長谷寺は混んでいて
- 撮影も忙しい事が多いのですが本日はのんびりです。
- 今回もご参加頂いた皆様お疲れさまでした。
もんげぇ。写真部
「写真旅」きらきら坂とみさき公園で被写体探し[2025年12月13日(土)]
虫上 智講師「兵庫県・赤穂岬」
- もんげぇ。写真部、
- 2025年最後になる撮影会は少し遠征しての赤穂岬。
- きらきら坂というとてもインスタ映えがするお洒落スポットとして
- 近年、有名になっている場所での撮影会でした。
- 集合したときには皆さん、何を撮影してよいのやら・・・
- と悩んでいる参加者もちらほら(笑)。
- しかしながら
- インスタ映えするポイントばかりが被写体ではなく、
- 瀬戸内海の海沿いではめずらしい柱状節理などを説明しながら
- ゆっくりと撮影してまいりました。
- 天候も素晴らしい状況下のなかで
- 様々な被写体を見つけて皆さん楽しまれましたね。
- 次回は写真講評会です。
- ご自身で撮影した自慢の写真をお待ちしていますね!!
くっきー写真部(週末)
「紅葉拾いに秋の奥嵯峨へ」[2025年12月07日(日)]
クキモトノリコ講師「京都府・鳥居本」
- くっきー写真部、
- 実は平日チームは阪急嵐山駅からバスで向かったのですが、
- 週末チームは混雑を回避するためにJR嵯峨嵐山駅から徒歩で奥嵯峨へ。
- 当初は今日こそは祇王寺へ...と思っていましたが、
- 山あいにあたる鳥居本の日照時間を考えて
- 先にこの日の最終到達地点へ。
- 結果的にこの日も祇王寺へは行かなかったのですが、
- 逆光での紅葉を撮影することができたりとこの判断は正解でした。
- 平日と比較するとやはり人出が多くはあったものの、
- 平日には閉まっていたお店が営業していて活気があったり、
- 観光客を乗せた人力車がたくさんやってきたりして、
- ブラしたり、後ろ姿で捉えたりと、
- 人が入ってしまうならば人物をうまく取り入れた写真を撮るのも手ですね。
- ほんの3日違いで
- さらに紅葉が進んで色褪せてしまった場所もあったものの、
- まだ「紅葉と茅葺屋根の町並み」も撮ることができてよかったです!
- ご参加の皆さん、お疲れさまでした!
クニさんの花ふぉと部
「冬の空に花咲く海遊館イルミネーション」[2025年12月07日(日)]
くにまさ ひろし講師「大阪府・大阪港」
- 12月度「クニさんの花ふぉと部」は
- いつもと趣向を変えて、イルミネーションの撮影!
- 海に沈む夕日を軽く撮影した後、
- イルミネーションの撮り方についてレジメで説明。
- イルミネーションは普通に撮るだけでも
- じゅうぶん綺麗で絵になります。
- でもそれだけでなく、ちょっと工夫をすれば
- ひと味違った個性的な作品を作ることができますよ。
- スローシャッターを使ったり、
- ズーミングやピントの移動による効果など、
- 作例を見ていただきながらお話ししました。
- 普段の花撮影でお話しすることがない
- 多重露光についても説明させていただきました。
- 実際にどう撮っているかを
- 実践で見ていただいてから皆さんも撮影開始。
- 花とはまったく違うジャンルなので
- どうかなと心配でしたが、皆さん楽しんで撮影されていたようで、
- 二時間もあっという間に過ぎてしまいました。
- 寒い中ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
とっしー写真部
「若草山から撮る古都の夕景」[2025年12月06日(土)]
中村 敏郎講師「奈良県・若草山」
- 今回の「とっしー写真部」撮影会は、
- 奈良が世界に誇る景勝地、若草山を訪れました。
- 標高342メートルの山頂からは古都・奈良の街並みを一望でき、
- 芝生に覆われたなだらかな斜面は、まさに撮影スポットの宝庫です。
- 当日は雲ひとつない快晴に恵まれました。
- この時期にしては風も穏やかで、
- 寒さを気にすることなく集中できる、最高の撮影日和となりました。
- 日が傾き始めると、あたりは黄金色の光に包まれました。
- 部員一同、刻一刻と変化する空の色に魅了され、
- 日が暮れるまで夢中でシャッターを切り続けました。
- 特に印象的だったのは、
- 夕日をバックに浮かび上がる鹿のシルエットです。
- 光り輝くレンズフレアと、静かに草をはむ鹿の姿が重なり、
- 息をのむほど美しい光景をカメラに収めることができました。
- 自然と歴史が共生する奈良ならではの、心に残る撮影会となりました。
タムタク写真部
「ステップアップ講座」[2025年12月06日(土)]
田村 拓也講師「東京都・原宿」
- 今回のステップアップ講座はのテーマは「光と影」
- 午前中は原宿の教室にて講習をした後
- 午後からは新宿御苑へ出かけてみました。
- 生憎の曇り空・・・・・
- そこでいかに光と影を探すことが出来るか?
- 徐々に目が慣れてきて弱い光の中でも強弱が見えてきます。
-
- こちらはしゃがみ込んで何を撮影しているのでしょうか?
- 角度を低くすることで床の目地が光ることを発見したんですね。
- 今回もご参加頂いた皆様お疲れさまでした。
「ディープなレトロ撮影」[2025年12月06日(土)]
光川 十洋講師「神奈川県・横浜市」
- 半円アーチが連続するロマネスク様式の天井は、
- 昭和5年から今まで変わらない姿です。
- 今回の「ディープなレトロ感」があり、
- 少し前まではお店もありましたが、
- 今はすっかり板塀の通路になりました。
- 暗い場所でのカメラの設定をレジメで。
- 現代の落書きと対比したり、
- 太平洋戦争の機銃掃射による弾痕を撮影しました。
- 横浜の子安浜は、
- テレビなどのロケ地としても貴重な存在です。
- 船溜まりには屋形船や釣り船がびっしり。
- カワウやカモメが飛び交い、アオサギや魚の姿も。
- 参加者は興味をもってあちこち被写体を発見していました。
- 猟師町特有の狭い路地を入っていくと、
- 漁師の仕事で活躍した井戸に出合えます。
- 水を出した跡もあって、
- 大切に保存されていて、レトロな情景を撮影できました。
- 「後でまた撮影に来たい」という参加者の声に、
- 干潮を調べてくることや、夕焼けのタイミングも
- おすすめします、と答えました。

