くっきー写真部(平日)
「紅葉拾いに秋の奥嵯峨へ」[2025年12月04日(木)]
クキモトノリコ講師「京都府・鳥居本」
- 12月のくっきー写真部は
- 誰もが思い浮かべる「THE 京都」を少し離れて奥嵯峨へ。
- 集合した嵐山近辺は、多くの観光客で賑わう地域ですが、
- そこから少し離れた鳥居本(化野)はぐっと人の数も減り、
- また伝統的建造物の保存地区ともなっていて
- なかなかにフォトジェニックなのです。
- ここ最近は11月末から12月上旬が
- 紅葉の見頃という年が続いていたため、
- 12月あたまに紅葉も絡めた撮影を...と思って設定したのですが、
- そんな年に限って紅葉が早く...ちょっと不安を抱えてロケ地へ。
- 結果的にはまだなんとか綺麗な紅葉も残っていて、
- 日向と日陰でのホワイトバランスの設定、
- 色の仕上がり設定などをお伝えしながら撮影を楽しむことができました。
- 当初予定していた祇王寺まで辿り着けずに解散となりましたが、
- そちらはまた別の機会にでも。
- 寒波到来でめちゃくちゃ寒い日でしたが、ご参加の皆さん、お疲れさまでした!
タムタク写真部
「ステップアップ講座」[2025年12月03日(水)]
田村 拓也講師「東京都・原宿」
- ステップアップ講座の8回目です。
- 前回は構図についてレクチャーしましたが
- 皆さん写真が変わってきましたよ!
- 午前中は前回の宿題をプリントにて講評しましたが
- 良く理解し絵がまとまって来ましたね。
- やはり学ぶことは重要です。
- 午後からは小石川後楽園で撮影をしました。
- 今回のテーマは「光と影」
- 到着した時は小雨も振り出し心配でしたが
- すぐに太陽が出てくれて思い通りの撮影が出来ました。
- 構図と光が見えるようになると一人前です。
- 更に身に付けていきましょうね。
- 今回もご参加頂いた皆様お疲れさまでした。
「都会の寺と紅葉の風景」[2025年12月03日(水)]
櫻井 靖夫講師「東京都・浄真寺」
- 都会(自由が丘駅から一駅)の寺で紅葉風景を撮り、
- 秋を表現するためにどのような構図にするか検討しました。
- 赤と黄色の紅葉と寺に関する被写体を入れて工夫し
- (一例として仏像の前に紅葉をどちらにピントを合わせるか?)
- 撮影しています。
- 撮影場所は一般的にあまり知られていないので
- 人が少ないですが、最近はカメラ持った人が多くなりました。
- (今後はわかりませんが)
- 今回は天候が悪く人出が少なかったので撮影しやすかったです。
クニさんの花ふぉと部
「荘厳なお寺を彩る鮮やかな紅葉」[2025年11月30日(日)]
くにまさ ひろし講師「大阪府・久安寺」
- 11月度「クニさんの花ふぉと部」は、久安寺にて紅葉の撮影!
- 紅葉のピークは少し過ぎていましたが、
- たくさんの落ち葉などもあって
- いろいろなバリエーションでの撮影が楽しめました。
- まずはレジメをお配りして簡単に説明。
- 水面への映り込み撮影からスタート。
- 空や紅葉の映り込んだ水面をいろいろな角度から撮影します。
- 晩秋の時期には
- 蜘蛛の巣にひっかかった落ち葉がよく見られます。
- ぶらさがった落ち葉がまるで
- ひらひらと空を舞っているかのようです。
- いざ撮ろうとすると風に揺られているので
- なかなかピントが合いません。
- おまけにいい場所にいてくれないので
- 皆さんなかなか苦労されていました。
- 頭上に大きく広がる紅葉は広角レンズで撮影。
- 広がりを感じさせるコツなどお話ししました。
- 今回はいつものマクロメインの花撮影とは違いましたが、
- 皆さん新鮮な気分で楽しんでもらえたかなと思います。
ニチロー写真部
「奥多摩Photoトレイル」[2025年11月29日(土)]
西田 省吾講師「東京都・奥多摩」
- 今回のテーマは『光を理解する』です。
- 常々申しておりますが、Photoの語源は『光』です。
- 光が無ければ写真が撮れないどころか、生活できません。
- でも、私たちが光として感じ取っているのは僅かな部分。
- 『見えているものが全てではない』それが事実なのです。
- カメラには、人が感じていない『光』も写ります。
- そのことを知れば、写真表現の幅が広がります。

