くっきー写真部(休日)
「晴れても雨でも撮影日和・高山植物の世界へ」[2026年07月20日(月祝)]
クキモト ノリコ講師「兵庫県・六甲高山植物園」
- 7月のくっきー写真部休日チームは
- 平日チームの1週間後に同じく六甲高山植物園へ。
- 市街地ではいいお天気でしたが、山の上は少しガスがかかっており、
- さすが山の天気は違うねーと言いながらのスタートとなりました。
- この日も冒頭で平日同様に
- 撮影ポイントをお伝えしてからの撮影スタートです。
- 平日もですが、ホワイトバランスを色温度設定で
- 晴天(5200〜5300K)よりも低めの4500〜5000Kにすると
- 緑に青みが足され、みずみずしい雰囲気になることなどもお伝えしました。
- 1週間経つと紫陽花は既に
- 一部立入が制限されるようになっていて残念でしたが、
- レンゲショウマが咲き始めており、皆さん大喜びでした。
- それにしても山の上もやはり蒸し暑く、
- 高山植物も昨今の温暖化の影響がちょっと心配になりつつ…
- 誰も熱中症などになることなく今月も終えられてよかったです。
- 皆さんお疲れさまでした!
もんげぇ。写真部
「玉島・人工島で夜景撮影」[2026年07月19日(日)]
虫上 智 講師「岡山県・倉敷市」
- 皆さんこんにちは。
- 中国地方唯一の写真部の虫上です。
- 今回の撮影会は私が個人的に好きな撮影場所をチョイスしました。
- 参加者の方は普段はまず、行くことがない夜の人工島での
- しかも夜景撮影ですから普段、三脚なしで昼間撮影が多い方だと
- 大変だったかもしれませんがカメラ技術を体得するには
- 良い撮影方法なんです。
- 大変暑い中でしたがあっというまに2時間がすぎましたね。
- 次回はこの夜景撮影の経験を参考にしながら
- 夜の盆踊り撮影に挑んどいただけたらと思っています。
「夕景撮影 高層フロア他」[2026年07月19日(日)]
光川 十洋 講師「神奈川県・みなとみらい地区」
- 7月は、涼しくなる夕方からの撮影会。
- 手持ちで夜景を撮ることにチャレンジしていただきました。
- レジメで作例のデータを提示して、個別にカメラの設定の対応をしました。
- 休日に設定したおかげで、屋形船に乗る浴衣姿の女性たちと、
- サップの集団を撮るチャンスがありました。
- 参加した人たちは、喜んで、夢中でシャッターを切っていました。
- 夕焼けに恵まれ、遊覧船「ゆめはま」とのコラボが実現。
- ぶれないシャッタースピードとISO設定、
- 夕方らしい暗さに表現していただきました。
- すいている涼しい高層フロアから、360度の夜景撮影。
- ガラスの反射防止用の手作り忍者レフを差し上げました。
- 反射が消える効果を実感して、
- 「使い方がわかりました」と喜んでいただきました。
「そよぐ風鈴を夏らしく撮る」[2026年07月18日(土)]
櫻井 靖夫 講師「神奈川県・みなとみらい地区」
- 川崎大師にて
- 全国の風鈴を集めて「風鈴市」が開催されていました。
- 風でゆれる風鈴(短冊)を撮り、
- 夏らしい風景を表現します。
- 変わり種の風鈴を探し撮影しました。
- だるま顔の風鈴は川崎大師の名物です、
- なかなかこちらに向かないので苦労しました、
- 手前で今回参加された方も苦労しています。
- あと変わり種として
- てるてる坊主の風鈴がありました。
- 尚、コロナ前の混雑した状態ではなかったです。
くっきー写真部(平日)
「晴れても雨でも撮影日和・高山植物の世界へ」[2026年07月13日(月)]
クキモト ノリコ講師「兵庫県・六甲高山植物園」
- 7月のくっきー写真部は、
- そろそろ本格的に暑くなる季節ということから
- ちょっとでも涼しい場所を…ということで、標高を上げて六甲山へ。
- 標高865mの六甲高山植物園は、
- 北海道南部に似た涼しい気候を活かして
- 世界各地の高山植物や寒冷地の植物など、
- 約1,500種が栽培されているとのこと。
- 植物の撮影では、
- どうしてもお花などのアップが中心となった結果、
- 図鑑のような写真ばかりになったり、
- 後で見返した際にどこで撮影したかがわからないカットが
- 多くなっていたりしがちです。
- そこで今回はアップの写真ばかりでなく、周囲の光景も合わせて
- 撮ることなどもお伝えして撮影をスタートしました。
- 時期的にはニッコウキスゲが見頃で
- 紫陽花もまだ楽しむことができ、
- 最後は木立ちを背景に玉ボケを入れて撮るなどして
- この日はお開きとなりました。
- 蒸し暑い中でしたがご参加の皆さん、お疲れさまでした!
くにさんの花ふぉと部【鹿組】
「温室で楽しむ個性的な花々」[2026年07月12日(日)]
くにまさ ひろし講師「大阪府・咲くやこの花舘」
- 2026年7月の「クニさんの花ふぉと部」は、
- 暑さを避けて咲くやこの花館にて温室の花撮影!
- レジメにて今日のテーマと作例を説明し、
- まずは温室の外の池で睡蓮の撮影。
- 撮影するポジションにより背景の入り方が変わります。
- ここでは望遠レンズを使った撮り方についてレクチャーしました。
- 外での撮影は早めに切り上げて温室内へ。
- 温室の花は野外とは違って変わった形の花が多いので、
- その特徴を活かすことで面白い作品が撮れます。
- 変わった形のシベや花びらの模様など、
- 面白いと感じたところをクローズアップで切り取りましょう!
- 暑い中皆さん熱心に撮影されていて、終了の合図には
- 「もう!?まだ一時間ぐらいしか経ってないと思った~」なんて声も出たり。
- それだけ夢中で楽しんでいただけてよかったです。
- 今後も楽しい撮影会にしていきますので、ぜひご参加ください!
ニチロー写真部
「Still Life(静物画)で感性を磨く」[2026年07月11日(土)]
西田 省吾講師「東京都・カメラのキタムラ本社」
- 今回のテーマは『遊び心優先で撮る』です。
- 写真撮影には、さまざまなセオリーがあり、とても大事ですが、
- 実はそれって、写真表現を狭めている原因でもあるのです。
- 自由な発想が写真表現の幅を広げる事に、
- 気付けなくなるからですね。
- ところで、写真撮影における悩み事で多いのって、
- 何であるかご存知ですか?
- それは「これで良いのだろうか?」ってことです。
- ナンバーワンクラスで多い悩みですね。
- でも、写真表現の正解は、どこかにあるわけではなく、
- 撮りたいと思う気持ちの中に存在しています。
- だからこその『遊び心優先』
- 撮りたいと思う気持ちを
- 明確化することが大事なのですね♪
とっしー写真部【鹿組】
「涼しげな光と水の芸術 金魚が舞う奈良の異空間」[2026年07月11日(土)]
中村 敏郎講師「奈良県・奈良市金魚ミュージアム」
- みなさん、こんにちは!
- 本格的な夏がやってきましたね。
- 7月11日、とっしー写真部「鹿組」は、奈良市にある
- 「金魚ミュージアム」で撮影会を開催しました。
- 今回は涼しい室内での撮影です。
- まずはロビーに集まって事前レクチャー。
- パソコンの画面を見ながら、暗い室内でのカメラ設定や、
- ガラス越しの被写体をクリアに、色鮮やかに写し止めるコツをお話ししました。
- 一歩中へ入ると、そこは光と金魚が織りなす幻想的なアート空間!
- 額縁のような水槽や、きらめく円柱水槽の中を優雅に泳ぐ金魚たちに、
- みなさん夢中でレンズを向けられていました。
- 光の反射や動きの速さに苦戦しつつも、
- それぞれが個性的で美しいベストショットを収めることができました。
- 暑さを忘れてカメラとじっくり向き合えた、
- とても充実した一日でした。
- ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
タムタク写真部
「鎌倉裏道散歩」[2026年07月02日(木)]
田村 拓也講師「神奈川県・北鎌倉」
- 今回のタムタク写真部は北鎌倉の明月院です。
- えっ、なんでこのタイミングで紫陽花だったら6月でしょ!
- と思われる方も多いかとは思いますが
- 6月の北鎌倉と言ったら混雑で特に紫陽花寺「明月院」に
- 1時間待ちも入ってからも混雑で撮影どころではありません。
- 実は北鎌倉は7月の声を聞くとピタッと観光客が激減します。
- ですのでこの時期がねらい目なんですね。
- とは言っても7月初旬には選定のために紫陽花の花を切ってしまい
- ますのでそれまでの短い期間がポイントです。
- 今回は「恵みの雨」と言う事で、傘を差しながらの撮影になりましたが
- とても良い写真が良れたかと思います。
- 今回もご参加いただいた皆様お疲れさまでした。
- こんな空いてる明月院を初めて訪れた、と言う感嘆の言葉も頂きました。
- これも長年鎌倉に通っているノウハウです、
- 次回もよろしくお願いいたします。


