かっしー写真部
「山寺の見事な紅葉」[2025年10月26日(日)]
柏原 清講師「長野・霊松寺」
- 10月のかっしー写真部は、紅葉で有名な古刹霊松寺へ!
- 当日は写真部始まって以来初の大雨!
- しかし、ラッキーなことにここは大きな禅寺だったこともあり、
- お寺の建物内から濡れずに撮るスタイルに切り替え、
- 初の「雨を撮る」に挑戦することができました。
- 今年は例年と比べ紅葉が2週間ほど遅く、
- ご住職曰くここ20年で一番遅いという状況の中、
- 窓越しに色づき始めのモミジを
- 雨とともに写すのも、趣があってよいものですね。
- 額縁構図、光の向き、シャッタースピードを駆使しながらの
- 難しくも楽しいひとときでした。
くっきー写真部(休日)
「神戸港Viewと廃校水族館の二本立て!」[2025年10月25日(土)]
クキモト ノリコ講師「兵庫・ビーナスブリッジとみなとやま水族館」
- 10月のくっきー写真部は平日チームのレポートで書いた通り、
- 目的地へのバスが週末のみということで、
- 午前中:平日チーム・午後:週末チームの1日2回転で開催しました。
- 同日午後、再度三宮で集合し、バスでビーナスブリッジへ…と、
- ここで遂に!恐れていた雨が降り出してしまいました…。
- 僅かの時間でどんどん視界が悪くなってしまったため、
- 当初の予定を変更してこちらでの撮影時間は短めにして切り上げ、
- 水族館へ移動することに。
- 水族館なら大雨でも安心
- (実際、その後なかなかの土砂降りに......早めに移動して正解でした)、
- この日は水族館も設定しておいて本当によかった!
- 午前中同様、ブレ対策やピント合わせなどを
- それぞれの方のお困りごとに合わせて対応しながら撮影。
-
- こぢんまりとした水族館ながら、
- カワウソやナマケモノなどもおり、楽しんでいただけたかな。
- 平日・週末ともに皆さん、お疲れさまでした!
くっきー写真部(平日)
「神戸港Viewと廃校水族館の二本立て!」[2025年10月25日(土)]
クキモト ノリコ講師「兵庫・ビーナスブリッジとみなとやま水族館」
- 10月のくっきー写真部は
- 前々から行きたかった場所、諏訪山の中腹から
- 神戸の市街地を見下ろすことのできるビーナスブリッジへ。
- 本来なら夕景・夜景で訪れたいところなのですが、
- バスが夕方まででしかも週末のみ、ということ、
- またここだけだと撮影会としては物足りないことから、
- 割と近くにある廃校になった小学校を利用した
- 水族館と合わせて訪れました。
- まず訪れたビーナスブリッジでは、
- 曇天ながらも大阪湾越しに
- 遠く紀淡海峡の友ヶ島までくっきり。
- 絞りはF8〜11くらいまで絞ることをお伝えしながら撮影。
- この日は
- 低く雲の垂れ込めたお天気でのスタートでしたが
- なんとか雨に降られず、ホッとしながら
- 歩いて下山しバスで水族館へ移動。
- 今度は暗めの室内での動体撮影ということで、
- 絞りは開きつつISO感度を上げて
- ブレ対策をお伝えして撮影に臨みました。
タムタク写真部
「鎌倉」[2025年10月23日(木)]
田村 拓也講師「神奈川・銭新井弁天、佐助稲荷」
- 今回は銭洗弁天と佐助稲荷に行ってきました。
- 鎌倉駅からはそう遠くはないのですが
- 山奥に来たようなそんな雰囲気のするエリアです。
- 弁天様では多くの観光客がざるに入れたお金を洗っていました。
- 我々もせっかくなのであやかりましょう(笑)
- 続いては近くにある佐助稲荷に伺いました。
- 無数の赤い鳥居を登っていくと
- 数えきれないくらい狐の置物が安置されていますね。
- 一つ一つは小さいのですが
- これだけ数が揃うとすごい迫力で圧倒されます。
- まさに神域の空気が漂うエリアです。
- 今回もご参加頂いた皆様お疲れさまでした。
タムタク写真部
「下町スナップ」[2025年10月20日(月)]
田村 拓也講師「東京都・木場」
- 今回の下町スナップは「木場」です。
- 木場と言えば運河、角材を運搬するために
- 上に載りあやつる伝統的な職人芸が浮かびますね。
- そんな古来からの風情を残しつつ街づくりがなされています。
- まずは繁栄神社にてお参りをし撮影スタートです。
- ビルのはざまに下町の空気が漂っています。
- 今回のテーマは水への映り込みを撮影しようと言うもの。
- 川沿いに歩くといろんな発見がたのしいです。


