●写真部・写真教室のレポート2025.7

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スカイウォークから横浜港を迫力のある写真に[2025年07月12日(土)]
櫻井靖夫講師「横浜・スカイウォーク

  • ベイブリッジの下に配置されたスカイウォーク
  • (展望台ラウンジ:3番目の写真)で横浜港の様子を撮影。

  • ベイブリッジの迫力ある写真(1番目)が撮れました。

  • 2番目の写真は
  • 「みなとみらいの高層ビル群」を背景に港の様子です。

  • 天気が良い状態であればビル群の間から富士山が見えます。
  • 豪華客船と港遊覧船の船跡が撮影のポイント。




ニチロー写真部
「涼しげに夏を撮る!風鈴祭り」[2025年07月12日]
「東京・西新井大師

  • 今回のテーマは『レンズの特性を活かしきる』です。

  • 多くの方がメインで使用しているのは、
  • 標準ズームレンズだと思います。
  • 目で見た状態に近い感覚で撮れるので使いやすいですよね。
  • でも、目で見た印象通りに撮るって、案外難しいのです。
  • 人の目は、注力したモノのみ見ようとして、
  • 他には意識が散漫になるからです。
  •  
  • 今回の撮影で言えば、
  • 風鈴がきれいだなーと思って見ているときは、
  • 風鈴に意識が集中して、背景を見ていません。
  • でも、写真にはシッカリと写ります。
  • テントの屋根がバッチリと。
  •  
  • では、どうすれば良いか? 
  • その答えは望遠レンズを使うこと。
  • 被写界深度の浅い望遠レンズは、
  • 人の目が注力している時のように、背景をうまくボカしてくれます。

  • 撮りたい風鈴から離れて撮る事になるので、
  • カメラの角度は上向きではなく水平に近くなり、
  • 遠くの緑などの綺麗に見える所を
  • ボケとして背景に選ぶことが出来るのです。


7月作品

中村様の作品




馬場様の作品







 東京散歩タムタク写真部「原宿」 
 [2025年07月09日(水)] 


今回の東京散歩はおしゃれな原宿~表参道です。
気軽にスナップ感覚で撮影しましょう。
 
久しぶりの原宿裏通り、昔とずいぶん変わっており新鮮です。


 
外は日差しが暑いのでビルの中から撮影したり日陰を選んで
行動しましょう。


 
竹下通りを抜け裏原宿へ。
表参道を渡ってキャットストリート。
有名ショップが立ち並んでおります。
 


今回もご参加頂いた皆様おつかれさまでした。

講師撮影画像はコチラ



水上撮影!エメラルドグリーンの湖 第3弾[2025年07月06日
「長野県大町市・青木湖

  • 7月のかっしー写真部は
  • もう恒例となりつつある、人気の青木湖水上撮影!
  • 透明度は長野県1位、
  • 日本でも有数の透明度を誇る美しい湖での撮影会を実施しました。
  • 緑のトンネルをボヤージャーカヌーで通り抜け、
  • エメラルドグリーンの水面や、夏らしいシーンの数々に、
  • 皆さんたくさんの枚数を撮影したようでした。

  • 雄大な風景を目の当たりにすると、
  • どこをどう切り取るかが悩ましいものです。

  • 皆さん構図決めに奮闘!拝見しましたが、なかなかの力作揃い・・・
  • そう切り取るか!と感心させられる作品の数々でした。

  • そして最後は対岸の大糸線の通過を待ち、
  • 湖&鉄道のある光景を撮影して解散となりました。
  • 早くも「また来年も」というお声が聞かれました!



今年の夏の朝活は朝の光を意識した蓮を撮ろう[2025年07月05日]
「服部緑地


  • 7月のくっきー写真部 週末組も、
  • 平日同様、服部緑地にて朝8時からスタート。
  • 基本的には平日と同じコースを辿って蓮池へ向かいます。
  •  

  • 平日組の2日後の開催だったこともあり、
  • 開花状況は大きく変わらない印象でした。
  • やはり望遠レンズをメインに、
  • サイドから背景を考えながら撮影したり、

  • 池の上にせり出した遊歩道では
  • お花の真上から見下ろす俯瞰で撮影したり。
  • またあたりを飛び交うチョウトンボも
  • よい被写体となったのではないでしょうか。
  •  
  • 週末組も同様ですが、色の仕上がりに関して、
  • 例えばOM SYSTEM機に搭載されているアートフィルターだと
  • 「ブリーチバイパス」や「ネオノスタルジー」が
  • 蓮の撮影にはピッタリということで、
  • 該当機種をお持ちの方にご案内させていただいたりもしました。
  •  
  • この日も朝から暑い中となりましたが、皆さんお疲れさまでした!



ステップアップ講座(休日)③「原宿
[2025年07月05日(土)]

  • ステップアップ講座では毎月決まったテーマで
  • 1年間講習をしていきますので
  • 気づかないうちに写真の理解と上達が実感できます。
  •  
  • 今回はその3回目、
  • シャッタースピードとISO感度についてです。
  • ISO感度の講習と言うのは
  • あまり聞かないと思いますがご自身のカメラの性能を
  • 理解するうえでも大変重要なんですね。
  • この結果は次回の教室で検証しましょう。
  •  
  • 続いては噴水のある公園
  • (都内では貴重になりました)に行き水流の撮影。
  • 水しぶきを止めるには
  • どのくらいのシャッタースピードが必要でしょうか。
  •  
  • スローシャッターでは新幹線の流し撮りにチャレンジしました。
  • これは予想通り大盛り上がり!撮れた時の感動は最高です。
  •  
  • 今日も暑い日でしたがご参加頂いた皆様お疲れさまでした。


講師撮影画像はコチラ




ミッチー写真部「ゆらゆら金魚のアートスナップ」
[2025年07月04日(金)]
[金魚ミュージアム

7月のミッチー写真部は金魚ミュージアムで開催しました。
例年より随分早い梅雨明けと連日続く猛暑のため
室内での開催は結果オーライでした。


趣向を凝らした水槽の中で泳ぐ金魚はとても涼しそう。
しかし、水槽越しの動く被写体はなかなか撮影が難しいです。
暗い室内のためカメラの設定についてはISOオートで。
オート時のISOの上限設定について説明させて頂きました。


背景をうまく使ったり映り込みを利用したり
面白い顔の金魚を狙ったり、
少し長い露光で床の光を線に表現したり。


館内を動きながら
何通りもの撮影テクニックを駆使されておられました。
暑い中、ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。


鎌倉タムタク写真部「長寿寺」  [2025年07月03日(木)] 

  • 紫陽花の人気が圧倒的な鎌倉ですが
  • 紫陽花寺と言われるような有名な寺院では
  • 7月第1週に翌年の花付きを良くするために
  • 花をすべて切ってしまいます。
  •  
  • ですので一気に観光客も少なくなります。
  • 今回はそんなタイミングを見計らって
  • 穴場のポイント寺院へご案内致しました。
  •  
  • 2つの寺院を巡りましたが
  • ほとんど観光客には遭遇せずに
  • ほぼ貸し切りでの撮影が出来ました。
  •  
  • 暑い日でしたが
  • 日陰も多く静かな寺院で参加者も喜ばれておりました。
  • 今回もご参加頂いた皆様お疲れさまでした。

講師撮影画像はコチラ




「紫陽花とダルマさん」[2025年07月03日]
「服部緑地

  • 7月のくっきー写真部は、暑くなってきたこの時期、
  • できるだけ暑さを避けるために、この時期ならではの朝活、
  • 蓮の花撮影に大阪の服部緑地へ出かけました。
  •  
  • まず見た目に近い仕上がりになるように撮影したのちは、
  • ホワイトバランスや色の仕上がり設定を変えて
  • バリエーションを楽しむことを提案。
  •  
  • 広い蓮池の畔からの撮影には望遠レンズが必須。
  • 服部緑地では300400mm程度の望遠があるとよきです。
  • 蓮の他、赤い嘴の鳥「バン」の巣作りにも遭遇、
  • ここでも望遠が活躍してくれました。
  • 最後に睡蓮を撮りに近くの別の池へ。
  • そこではなんとヌートリアらしき動物に遭遇したりもして、
  • なんだかんだと色々撮れた1日となりました。
  •  

  • できるだけ暑さを避けて
  • 早朝からのスタートとはしたものの、
  • やはりかなり蒸し暑い中での撮影会となりましたが、
  • 無事に終了できてよかったです。
  • ご参加の皆さん、お疲れさまでした、ありがとうございました!



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