●写真部・写真教室の撮影会のレポート4

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ニチロー写真部
「涼しげに夏を撮る!風鈴祭り」[2025年07月12日]
「東京・西新井大師

  • 今回のテーマは『レンズの特性を活かしきる』です。

  • 多くの方がメインで使用しているのは、
  • 標準ズームレンズだと思います。
  • 目で見た状態に近い感覚で撮れるので使いやすいですよね。
  • でも、目で見た印象通りに撮るって、案外難しいのです。
  • 人の目は、注力したモノのみ見ようとして、
  • 他には意識が散漫になるからです。
  •  
  • 今回の撮影で言えば、
  • 風鈴がきれいだなーと思って見ているときは、
  • 風鈴に意識が集中して、背景を見ていません。
  • でも、写真にはシッカリと写ります。
  • テントの屋根がバッチリと。
  •  
  • では、どうすれば良いか? 
  • その答えは望遠レンズを使うこと。
  • 被写界深度の浅い望遠レンズは、
  • 人の目が注力している時のように、背景をうまくボカしてくれます。

  • 撮りたい風鈴から離れて撮る事になるので、
  • カメラの角度は上向きではなく水平に近くなり、
  • 遠くの緑などの綺麗に見える所を
  • ボケとして背景に選ぶことが出来るのです。


7月作品

中村様の作品




馬場様の作品







今年の夏の朝活は朝の光を意識した蓮を撮ろう[2025年07月05日]
「服部緑地


  • 7月のくっきー写真部 週末組も、
  • 平日同様、服部緑地にて朝8時からスタート。
  • 基本的には平日と同じコースを辿って蓮池へ向かいます。
  •  

  • 平日組の2日後の開催だったこともあり、
  • 開花状況は大きく変わらない印象でした。
  • やはり望遠レンズをメインに、
  • サイドから背景を考えながら撮影したり、

  • 池の上にせり出した遊歩道では
  • お花の真上から見下ろす俯瞰で撮影したり。
  • またあたりを飛び交うチョウトンボも
  • よい被写体となったのではないでしょうか。
  •  
  • 週末組も同様ですが、色の仕上がりに関して、
  • 例えばOM SYSTEM機に搭載されているアートフィルターだと
  • 「ブリーチバイパス」や「ネオノスタルジー」が
  • 蓮の撮影にはピッタリということで、
  • 該当機種をお持ちの方にご案内させていただいたりもしました。
  •  
  • この日も朝から暑い中となりましたが、皆さんお疲れさまでした!


「紫陽花とダルマさん」[2025年07月03日]
「服部緑地

  • 7月のくっきー写真部は、暑くなってきたこの時期、
  • できるだけ暑さを避けるために、この時期ならではの朝活、
  • 蓮の花撮影に大阪の服部緑地へ出かけました。
  •  
  • まず見た目に近い仕上がりになるように撮影したのちは、
  • ホワイトバランスや色の仕上がり設定を変えて
  • バリエーションを楽しむことを提案。
  •  
  • 広い蓮池の畔からの撮影には望遠レンズが必須。
  • 服部緑地では300400mm程度の望遠があるとよきです。
  • 蓮の他、赤い嘴の鳥「バン」の巣作りにも遭遇、
  • ここでも望遠が活躍してくれました。
  • 最後に睡蓮を撮りに近くの別の池へ。
  • そこではなんとヌートリアらしき動物に遭遇したりもして、
  • なんだかんだと色々撮れた1日となりました。
  •  

  • できるだけ暑さを避けて
  • 早朝からのスタートとはしたものの、
  • やはりかなり蒸し暑い中での撮影会となりましたが、
  • 無事に終了できてよかったです。
  • ご参加の皆さん、お疲れさまでした、ありがとうございました!






スカイウォークから横浜港を迫力のある写真に[2025年07月12日(土)]
櫻井靖夫講師「横浜・スカイウォーク

  • ベイブリッジの下に配置されたスカイウォーク
  • (展望台ラウンジ:3番目の写真)で横浜港の様子を撮影。

  • ベイブリッジの迫力ある写真(1番目)が撮れました。