気持ちよく撮るための13のこと

NPO法人 フォトカルチャー倶楽部(PCC)

「あるある・聞く聞く」こんなマナー違反
カメラを持ったら気をつける
【気持ちよく撮るための13のこと】

NPO法人 フォトカルチャー倶楽部から、

撮影マナーを13回に分けて連載でお伝えします!



人や自然に迷惑かけずに撮影しているカメラマンが多い中、

一部のマナー違反や危険な行動をする人の影響で、

最近は「カメラマンは自己中心的」と思われがちで、

撮影禁止の場所も多くなってきました。

ちまたで起こっているマナー違反や危険な行為の中には

驚くような話がたくさんあります。

「こんな事例見たよ」「こんな話聞いたよ」と情報交換することも、

マナー啓蒙活動に繋がりますので、どんどん話して広めてください。

SNSやブログで、このページをシェアしていただき、

マナーの輪を広げたいと思っています。

そして、自分では気づいていないマナー違反もあるかもしれませんので、

ここでこっそりチェックしてみませんか。



第1回  気持ちよく撮るなら、独占よりも譲り合い

人気の撮影スポットでは多くのカメラマンが集まります。

後ろに人が待っていないかどうか配慮して、撮ったら譲るのがスマート。

お互いの配慮が気持ちのよい撮影につながります。

!こんなことがありました!

夜明け前のサクラの大木の前で、三脚で場所取り。

最前列に三脚を置いて、車で暖を取っていた人が三脚に戻ってきました。

二列目の人は

「おれはここで1時間前から居る。前に立たれると困る」と主張。

一方で最前列に三脚を置いていた人は

「おれは3時間前から三脚を置いていた」と言い合いになり、

険悪ムード漂う中、太陽が昇り撮影スタート。

これではいい写真も撮れませんよね。

では、どうすればよかったのでしょう?

お互いに左右に少しずつずれて撮りやすくしたり、

撮ったら前後交代したり、人のことを思いやる心があれば、

自然と打ち解けあえるはずです。

まずは笑顔で「おはようございます!

私もここから撮らせていただきますので、よろしくお願いします!」

と声を掛け合うことがおすすめです。



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