渡名喜島

沖縄の原風景が残る島
沖縄・渡名喜村フォトツーリズム特集



◇渡名喜島◇

沖縄県の那覇市から北西58kmに位置する「渡名喜島」は日本で2番目に小さな自治体です。
沖縄本島から船でしか渡れず、だからこそ観光化されず、写真撮影に最適な、琉球の伝統的な赤瓦の家屋が多く残っています。
集落全体は重要伝統的建造物群保存地区となっており、赤瓦の家屋、フクギの屋敷林、石垣などが保持されています。
伝統的な家屋が多いものの観光化されていないために普通の生活風景に溶け込んでいる貴重な景観を見ることができます。
 


◇渡名喜村フォトツ-リズムとは◇

 「写真好きが集まる島、渡名喜島」
村をあげて、「写真を撮りに来てほしい」と取り組む活動が「渡名喜村フォトツーリズム」。写真愛好家が撮影旅行をするのに、ぴったりな場所です。



◇渡名喜村フォトガイドブック◇

 フォトジェニックな美しい自然と沖縄の伝統的な景観の被写体が多く残されています。
フォトガイドブックの写真は、沖縄在住で、沖縄の素晴らしさを知り尽くしたフォトグラファ-の青塚博太氏が撮影しています。
フォトグラファ-青塚博太氏が渡名喜村のフォトポイントを詳しく解説。
撮影のコツも載っているフォトガイドブックです。ぜひご覧ください。
写真愛好家に、素晴らしい撮影体験をしていただきたいということで、渡名喜島では、撮影の「テキスト」として、『渡名喜村フォトガイドブック』を制作しました。

 
 ↓ここをクリックしてご覧ください
   『渡名喜村フォトガイドブック』(PDF)

 ①渡名喜小冊子表紙.jpg

  フォトブック(表紙)


▼フォトガイドブックから代表的な写真を紹介します
 

 フクギ並木

フクギの小路と赤瓦屋根は懐かしい故郷の風景

 曲がりくねったフクギ小路を歩いているとそこには伝統的な風景の中に村人の普通の生活があります。

 


 シュガ-浜

粉砂糖のような細かい砂の浜

 シュガ-浜をバックに夕陽の渡名喜ブル-の海と空のコントラストは渡名喜島でしか撮れない写真の一枚になります。
     


○ フットライト

渡名喜村では小道のフットライトが印象的

 村内に夜の帳が降りると幻想的なフットライト点灯。

 路地ごとに違うフットライトの風景が浮上がります。

   


○ 星空

漆黒の夜空に天の川が浮かび上がります

 見上げれば星のじゅうたんに自分が溶け込んだような星空を体験できます。

   


○ 村展望

赤瓦の民家とフクギ並木の箱庭が一望

 散策道の高台から景色を眺めてみると、村人の生活や豊かな自然が眺望できます。

 素晴らしい景観とゆったりとした時間が楽しめる展望台は島内に何カ所あります。


     



 写真愛好家にもやさしい沖縄・渡名喜村。
次の撮影地として、渡名喜島で島旅撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。
渡名喜島アクセス方法はこちらをご覧ください。
(渡名喜村役場ホームページ)


    ▼渡名喜島観光サイト(温もりの海郷となき島)

  http://tonakijima.jp/



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